イボ取りクリームはこれだ!

ニットを着たら首にひっかりを感じた。こんなきっかけでイボに気づく人も多いものです。顔や首のイボは、紫外線や摩擦などのダメージ、老化などで角質が固まったもの。年々ダメージを受けるので、年齢とともに増えることも多いのです。

 

イボの取り方といえば皮膚科でのレーザーが代表的ですが、微妙な場所はためらわれますね。そんな方におすすめしたいのが、イボ取りクリームです。塗るだけ簡単ケア、自分でできる、痛みもない、さらにお肌の状態もUP。

 

艶つや習慣の特徴

目もと首もと胸もとの気になるイボにさよならできる、オールインワンイボケアジェル。角質をなめらかにし、潤いとハリ、キメ、しなやかさをプラスします。アンズとハトムギのエキスを配合。1日3〜5分、塗って丁寧にマッサージするだけ。目元にも使えるのが嬉しい。今あるイボを取り、新しいイボができにくい肌にしてくれます。たっぷり使える大容量でコスパ◎。お得なEB限定の定期便なら初回50%OFF2,052円(税込)。

価格 2,052円
評価 評価5
備考 アンズ・ハトムギエキス

 

シルキースワンの特徴

1日2回のケアで顔や首のイボをケアするジェルです。気になる首元のイボに、ヨクイニンエキスとハトムギ種子エキスのちから。保湿やキメを整える、オウバクエキスやをヨーロッパブナ芽エキスなど美容成分を配合でなめらかな肌に。年齢の出やすい首元が気になる方におすすめです。朝夕塗るだけ。顔やデコルテにも使えます。こちらのページからの限定特別キャンペーンなら、毎月コースが初回70%OFF2,980円(税別)に。

価格 2,980円
評価 評価4
備考 オウバクエキス・ヨーロッパブナ芽エキス

 

ぽろぽろとれる杏ジェルの特徴

お肌にやさしい自然派ピーリングジェルです。ザラついたお肌を優しくピーリングしてイボを取り、同時に保湿成分でうるおいをプラスします。杏、ハトムギ種子エキス、ナス果実エキスがその秘密。洗顔後、気になる箇所になじませてクルクルとマッサージ。古い角質がポロポロ出てから20〜30秒マッサージして、洗い流します。首だけでなく、かかとのガサガサ、顔のくすみにも。週に2〜3回の使用が目安です。

価格 2,500円
評価 評価3
備考 杏・ハトムギ種子エキス・ナス果実エキス

 

イボ取りに杏仁オイル!

 

 

 

杏仁オイルが首イボに効果的という話を耳にしたことがある方はいますか?実は最近クチコミで広がっているのが杏仁オイルによる首イボ治療です。この杏仁オイルは、肌の潤いを保ち、古い角質を溶かして排出しやすくするなど、様々な美肌効果のあるオイルなのですが、首イボのほかにも妊娠線の予防や目の下のボツボツにも使うことが出来るとされています。首イボができる要因は、加齢に従って肌が弱くなり、そこから紫外線やウイルスの影響を受けて生じるようになるとされています。

 

ですから基本的には、肌に潤いを与えて外部からの刺激に対する抵抗力を高めることが有効な対策になるのです。またできてしまったイボに関しては、医療機関での治療でも徐々に削っていったり、乾かして芯まで除去するといった方法が行われていますから、自然に剥がれ落ちていくようにできるのなら効果がありそうですね。皮膚科においては液体窒素で凍結させて壊死させ、自然に剥がれ落ちるようにするという治療が行われています。聞くだけでも痛そうだと感じる人は、まず杏仁オイルを試してみると良いのではないでしょうか。

 

ただ医学的に杏仁オイルがイボ治療に効果的であるという根拠は薄いと言われています。一応首イボ用と呼ばれる商品があるにはあるのですが、これにはイボに効果があると言われるスクワランやヨクイニンと言った成分が含まれているものの、必ずしも効果が出るとは限らず、また医学的根拠も不明なものでもあります。あくまで使ってみると良い効果があるというくらいで、特効薬的なものではないことに注意してください。

 

イボ取りにバイオイル

 

 

 

首イボは老化や紫外線が原因とされていますから、特定の人だけではなく誰にでも生じる可能性のあるものです。30代を過ぎてくると、こうした首イボが出来る人も増えてきますから、現在イボがないからと言っても油断は禁物です。イボ対策の中で話題になってきているのがバイオイルと呼ばれる美容液です。これによって首イボの手入れをすることで治癒が早まるとされています。

 

バイオイルは世界中で用いられている美容液で、ニキビ跡や妊娠線、肉割れといったなかなか治らない肌の損傷に対しても効果があると言われているもので、非常に保湿力に優れていること、そして角質の深層部にまで浸透するというのが特徴です。老化や紫外線によってイボが生じますし、その前に多くの人は肌が乾燥し、多くのトラブルを生じますから予防に有効そうですね。

 

クチコミではこうしたバイオイルによって首イボが治ったという話もありますが、これはおそらく直接的な効果ではなく、肌の免疫力が高まったことによって自然治癒が促されたということではないかと思います。首イボの中には紫外線が原因のものとウイルス性のものがありますから、これらに対して保湿がバリア機能・免疫力を高めて回復を早めたのではないかと思います。

 

いずれにせよ、エイジングケアとしても使っておいて間違いがないバイオイルは、ひとつくらい備えておいても良いアイテムではないかと思います。急な肌のトラブルの手入れに様々に使うことができますからとても便利ですよ。

 

イボ取りにスクワラン

 

 

 

多くの種類がある困ったイボですが、見た目への影響が大きく、首にできるイボは年齢を感じさせるものですから、出来れば早く治してしまいたいところです。加齢によって皮膚が衰えると、ちょっとしたことからイボが生じやすくなるので気をつけた方が良さそうです。こうしたイボは特効薬がないために、民間療法を含めたいろんな治療法がウワサされるのですが、その中にはスクワランオイルが有効という話もあります。

 

スクワランオイルとは簡単に言えば深海鮫から取れる肝油のことで、化粧品の成分としてもよく用いられています。細胞の新陳代謝を活性化させ、高い保湿力を持ち、アンチエイジング効果をもたらすとされている貴重な成分です。スクワランオイルという商品名で出ていることも少なくありませんから、非常に分かりやすいです。天然成分ですし、成分としてはもともと人間の体内にも存在しているようですから、肌質が弱い人であっても使用可能とされています。

 

イボ治療のために用いる成分ではないのですが、結果的にイボの改善にも効果があるのではないかと考えられているようです。しかし医学的なエビデンスは存在しないようで、どのような種類のイボに対してどのように使ったら効果があったのか、ということについて情報が少なく、利用者の思い込みという声も多いです。

 

結論としては、間接的に改善する効果はあるかもしれないが、イボを治療するような直接的な効果はないということになると思います。イボの種類によっても違いはあるでしょうが、多くのイボはウイルス性のものなので、スクワランによって治るというのはちょっと考えにくいです。

 

お灸がイボ取りに良いの?

 

 

 

人によってはイボが頻繁に出来ることもあって、非常に困っていることもあります。イボはウイルス性のものをはじめ、増殖したり大きくなることもありますから、きちんとした対策を知らず間違った処置をすることで増えてしまいますから、正しい方法を知っておくと良いでしょう。

 

皮膚科で行われるイボ治療は、基本的にイボを切除するという方法です。その方法として液体窒素を用いたり、レーザーやメス、ハサミなどを用いています。昔から多くの人が行ってきた方法としては、お灸によって切除するという方法があります。これは再発しない方法として有効だと言われています。その方法ですが、イボの上にお灸を乗せるだけです。基本的に細いお灸にしないと、周辺の皮膚にまでダメージを与えることがありますから注意しましょう。

 

イボの中でも最も大きいものが親玉になっているイボですから、まずはそこからお灸をすえてみると良いでしょう。イボはイボの芯を取らないと再発する可能性がありますから、繰り返し焼きながら芯を取り除いていきます。ちょっと熱いと感じてもすぐに取らず、最後まで焼ききるイメージでガマンしましょう。ただ火傷には十分に気をつけてくださいね。

 

イボが死滅すると、その下では確実に新しい皮膚が再生されていきます。イボは最終的にはお灸の熱によって真っ黒になってきて、自然にポロッと取れるようになります。最初は怖いと思いますし、イメージが湧きにくいかもしれません。そういう人は一度鍼灸院でやってもらって、イメージを掴むと良いと思います。

 

首のぽつぽつはイボ?

 

 

いつの間にか首回りに小さなプツプツが増えていることがあります。そのプツプツはイボの可能性があります。首に出来やすいと言われるイボとしてアクロコルドンがあります。アクロコルドンとは、肌色や褐色をした1〜2mm程度の小さなイボであり首以外にもワキの下、胸など皮膚が薄い部分に多くみられます。早い人だと20代から出来ることもありますが、中年以降に発生しやすく年齢を重ねるごとに増えると言われています。女性や肥満者に発生しやすいという特徴もありアクロコルドンができる原因ははっきり解明されていません。

 

しかし老化や遺伝的な体質、紫外線や摩擦などの影響で出来やすいとも考えられます。ウイルス感染、悪性腫瘍ではないので放置していても健康上問題はありません。ただ老化が進み、衣服や下着などの摩擦で刺激を続けると増えたり大きくなる可能性があります。

 

そのため見た目が気になる方は、早目に病院で治療を受けることをおすすめします。アクロコルドンの治療には3つの方法があります。冷凍凝固法は、低気温の液体窒素で冷却した特殊なピンセットでイボを掴むようし凍結する治療法です。凍結した部分は1〜2週ほどでかさぶたとなり自然に脱落しますが、色素沈着が起こりやすいです。手術による切除は局所麻酔を使用した簡単な手術でハサミや高周波メスを使用してイボを切除します。レーザー治療は炭酸ガスレーザーで瞬時にイボを蒸散させ除去する治療法です。イボとほぼ同じ大きさの傷跡が残りますが時間が経てば目立たなくなります。

 

アクロコルドンは美容目的の治療とみなされ健康保険が適用されないことも少なくありません。そのため病院や治療方法によって変わるので事前によく確認する必要があります。

 

イボ取り治療にかかる費用は?

 

 

 

首に出来るイボの多くは加齢やウィルスが原因です。首のイボは別名「老人性イボ」と言われることもあり、老化のサインとして定着しているようです。実際首のあたりにイボが見えたりすると急に年老いた印象を与えてしまいます。こういう時は、早めに皮膚科で相談しましょう。皮膚科で液体窒素やレーザー、また医療用のハサミなどで切除すると、1ヶ月〜2ヶ月程度ではきれいな状態に戻すことができます。

 

こうした切除手術では跡が残ることが心配されますが、最近は治療の技術が進歩していてそうした心配はほとんどありません。美容皮膚科なら美容が第一ですから、特に術後のスキンケアには注意を払ってくれるので、仕上がりは以前よりもキレイな肌になっていることも少なくありません。

 

その費用は保険が適用されるかどうか、また手術方法で異なってきますが、たとえば液体窒素を使った治療方法は保険が適用され、イボ1個あたり400円〜500円程度の負担で済むことがほとんどです。医療用ハサミで切除する場合も基本的に保険が適用され、5,000〜8,000円程で切除してもらえます。レーザー治療は保険適用外となり、1個あたり1,000〜2,000円の費用が必要になりますが、その分効果も高いです。

 

それぞれの方法にメリットデメリットがありますが、多くの場合はこれらの方法できれいにイボを取り除くことができます。イボのために毎日思い悩むよりは、アンチエイジングのひとつとしてスッキリ処理をしてしまった方がストレスも少なくて良いのではないでしょうか。

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